怒って熱弁する兄さんとアスファルトの匂い

「発泡酒」のこと、どう思っているだろうか。「卵焼き」って、普段ではどう思われているのかな?べつに考察するわけじゃないよ。

天気の良い水曜の午後に読書を

お盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが付近で遂行されている。
近くの観光施設では、竹や和紙で作り上げられたとうろうが置かれていた。
近郊の観光施設では、夜更けには電気のライトは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけというのは、大変眩しかった。
竹や木の中でろうそくが輝いていて、温和な灯りになっていた。
繊細な輝きが周辺の木々を照らしていて非常に美しかった。

自信を持って体操する家族とあられ雲
休日の時間つぶしに、ポーラ美術館に行って以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が多数ある。
彼は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館で大量のポスカを買った思い出も。
このように、絵には常に贅沢な時を楽しませてもらっている。

風の強い祝日の午後は窓から

やりたいとは別に思っていなかったけれど、スポーツも少しはやらなくてはとこのごろ思った。
会社が異なるものになったからか、ここ最近、体力仕事がめっちゃ少なくなり、体脂肪がすごく上がった。
それと、年齢も関係しているかもしれないけれど、腹にぜい肉がついていて、めちゃめちゃみっともない。
少しは、頑張らないと。

雲が多い月曜の午後はひっそりと
常にEくんがくれるMAILのなかみは、一体何が言いたいのか何もわからない。
お酒が入ってても酔ってなくてもよくいまいちだ。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事で書いたという、製品と寄付金に関しての文章を見た。
きちんとした日本語を書いてる!と思い、驚いた。

ぽかぽかした週末の昼は散歩を

夜中、寝付けないときは、家にあるDVDをはまって見るのが楽しみ。
こないだ観賞したDVDは、「エスター」という米国映画だった。
メインの、エスターと言う子はしっかりものだけれどちょっとクレイジーな子ども。
終わりには思いもよらない結果が待っている。
これは観賞の中盤で、結末が理解できる人がいるのか不思議なくらい意外すぎる事実。
まさに、ドキドキとさせるのではなく、とにかくゾクゾクとするような結果だった。
映画は、目が冴えている私の夜の時を濃い物にしてくれる。
毎回、だいたいお酒お供しているので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

どんよりした平日の夜明けに料理を
名高い見学スポットであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
この寺について学ぶには、おそらく、かなりの時間を欲するのではないかとみている。

控え目に自転車をこぐあいつと読みかけの本

夕方、時間に余裕があったので、HMVに向かった。
新規でipodに挿入する音楽を探すため。
近頃、よく楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
ということで、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いボイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

気持ち良さそうに踊るあの子と冷めた夕飯
末端冷え性にかかってからは、いささか辛いけれど、どうしても寒い時期がフェイバリットだ。
空気が乾いているからか、カラッとした香り、加えてヒーターのぬくもり。
寒い時期の陽の光って恵まれている気持ちにしてくれるし、カメラを持っていく、冬の朝の海も綺麗。
季節を撮りたかったら、一眼レフもGOODだけれどトイカメラで思う存分撮りまくる方が本当にかっこいい一枚がゲットできる。

ぽかぽかした金曜の夕暮れに冷酒を

サプライズとして友達から貰った香水瓶、強いフローラル系の匂いである。
私に似合うボトルを意識してチョイスしてくれたもので、大きくなくてリボンがついているのが可愛らしい。
香りの雰囲気もボトルも大げさに言っても華やかとは言えない匂いだ。
香水ストアには多くの商品が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさは本当にちっちゃい。
持ち運びやすく重宝している。
外出するときだけでなく、仕事のときもカバンに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
という事で、バッグの中は、同じ香り。
だいたいいつでも身に着けているため、そうでないとき今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ストアにて多くの匂いを試すのは好きなことだけど、この香水は今までで最高に気に入ったものだ。

ひんやりした金曜の夜明けはビールを
小説家、太宰治の斜陽の、をよく読む私は、海沿いの安田屋旅館に行った。
連れとして太宰をよく読む母。
その安田屋旅館は、彼がこの小説の一部を集中して書くために泊まった有名な旅館。
部屋を動くと、ミシミシと、聞こえる。
見せてもらったのは、太宰が宿泊した二階の角部屋。
雪をかぶった富士山が半分、顔を見せていた。
窓から見える海にはいけすが張ってあった。
このあたりは来た甲斐大いにある。


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