泣きながら跳ねるあいつと濡れたTシャツ

インタビューとかで、「シュウマイ」のことを聞かれたとしたら、君はなんて返答する?「ステーキ」って、人によって受け止め方が全く違うかもしれない。

ぽかぽかした日曜の朝にカクテルを

最近、歴史小説を読みあさることはわずかになったが、昔に北方謙三さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
違う作者の水滸伝を読んだ時は、つまらなくて、魅了されなかったが、水滸伝の北方版を読んだときは、没頭し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休みや帰ってからの食事中、お風呂でも読みとおして、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、凛々しいキャラクターがものすごくいっぱいで、そういったところにはまっていた。

風の無い土曜の朝に冷酒を
チカコが、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実ったらトマトケチャップを作るらしい。
実際、頻繁に水を与えないし、すぐそばでたばこを吸うので、トマトの周りの空気はぜんぜん良い環境ではない。
丸2日、何もあげてないという場合の、ミニトマトの外見は、葉っぱが垂れ下がっていて、まるでがっかりしている様子に見える。
可哀想になったので、水と肥料をたくさんあげると、次の早朝には陽気に復活していた。

控え目に踊る兄弟と紅葉の山

ここ最近のネイルは、バイオジェルなど、素晴らしく高度な技が使用されているみたいだ。
多少安くなる招待券をくれたので店に行ってみた。
かなり、色やデザインに対して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指にシンプルなネイルアートをしてもらって、かなりテンションが高くなった。

無我夢中で歌うあなたと失くしたストラップ
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンに期待していた。

そよ風の吹く木曜の晩にお菓子作り

小学生のころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら読むようになったのは、高校生のとき。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主人公さつきの、高校のときの思い出がスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時もその後も、ありません。
だけど、当時の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
今までにない感情でした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、その文庫本を買ったのが本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品だと思います。

熱中して泳ぐ母さんと横殴りの雪
ものすごく甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、とても簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
甘味料が控えめでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、笑顔で食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから一般的だけども、しかし、学生の頃は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男性が多いねと言われる。

熱中して体操する彼と枯れた森

ある夏の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
しかし、今日は何もせず観察し続けることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタとアリの行列のそばに落ちた。

控え目に話す彼と暑い日差し
師匠がここ最近チヌ釣りに出向いたらしいが、ちょっとしか釣れなかったらしい。
アジゴがいっぱいで、チヌ釣りが難しかったらしい。
それでもイノコの40cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
前にいただいて刺身で食したがものすごくたまらなかった。
50cmもあってうまい魚がきてると知ったら楽しみでしょうがないが、まだ行けないので今度だ。

具合悪そうに話す友人と草原

頼みこまれて、里山の竹の伐採を支援してのだけれど、大きく重い竹がすごく多くてひどかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から継承して、モウソウダケが密集しすぎて、伐採しづらかったらしい。
俺は、仕事で用いる新しい竹が手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、奥まった山から出すのも厳しかった。

笑顔で歌う子供と冷たい肉まん
買いととのえた裁縫するための布で、幼稚園にもう少しで行く子の袋を作成しなくてはいけない。
私の家内が作るのだが、自分も裁縫が嫌いではないので、時間がかかるようだったら手伝おうと思う。
ボールや靴をしまう袋が園に通い始めるためにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで手に入った。
使った感じもみてみようと思う。


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