そよ風の吹く仏滅の朝に友人と

人生において、「パエリア」の意味合いってなんなんだろう。興味無いって思うだろうか。「オムライス」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

気どりながら話す弟と花粉症

鹿児島の少しお歳の女の人は、毎日、お花を墓前になさっているから、ゆえに、お花が大量に必要で、菊農家もわんさかいる。
晩に、バイクで飛ばしていると、電照菊の電灯がちょくちょく晩に、バイクで飛ばしていると、電照菊の電灯がちょくちょく目にとびこむ。
住まいの電灯は非常に少ない町ですが、菊の栽培光源はしょっちゅう目につく。
菊の為の光源はしょっちゅう目に触れても人の行き来はたいそうちょっとで街灯の照明もものすごくわずかで、危ないので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

雲の無い木曜の明け方にお酒を
ネットニュースをよく見るけれど、新聞を見るのも前は好きだった。
現在は、無料で見れるネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国の債務不履行になるという話が気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、もしデフォルトになったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ノリノリで体操する姉妹とオレ

随分久しぶりの出張の時、初めて仕事で一緒に働いたAさんという年配の方は、背の高い方だ。
入社時に挨拶した際から気が強そうで、プラーベートな会話はまったく話す機会がなかった。
その時、ふとAさんの腕まくりしたがっしりとした腕を拝見して衝撃を受けた!
一つ一つが大きな天然石ブレスが10個以上目に入ったため。
ついつい、天然石大好きなんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、しかも可愛い顔で、種類別の天然石の由来語ってくれた。

一生懸命走る弟と公園の噴水
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房もない。
なので、扇風機と冷たいボトルを片手に勉強をする。
一週間前、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の回転が止まったので「あれ?」と不審に感じ、じっくり見た。
ビックリしたことに、動きを止めているのは、まさに自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また歯は元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛みもなにも感じなかったが、気を付けようと心に留めた。

怒ってダンスする友達とわたし

読書をすることは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ作品を読み進めている状態だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子と同居するようになるという少々変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
とにかく江國香織はワード選びや登場する音楽や、物など、魅力を感じる。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
物の表現の仕方が上手だ。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、というワードがどこで生み出されるのだろう。
こんな文章に虜にされて、夜中に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作品との夜遅くのこの時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

どしゃ降りの平日の深夜に冷酒を
さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるようだけど、活発な女性。
愛しの旦那様と、1歳になる賢治の、仲良し3人一家で、エスニック料理店のななめ向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育ても手際よくこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は得意。
少しでも暇を見つけると、この日は空いてる?など絶対電話を入れてくれる。
私はよくケーキを買って、彼女のお宅に向かう。

余裕でお喋りする妹と穴のあいた靴下

雑誌を眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
凄く大事だと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と考えずにいられない。
童顔に、体格も良い感じ、明るい色がとても合うイメージ。
会話がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
彼女の曲は結構聞いていたけれど、話している姿を見てもっとファンになった。

騒がしく話す先生とオレ
学生時代、両親は、娘の私の友人関係に対し、あからさまに無理を強いてきた。
一般より離れてはいけない、など。
凄く生きづらい過去だったと考える。
授業が終了すると、日課のように、偽りの生活を楽しそうに両親に告げる。
すると、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも奇抜だと、変わり者。
いつもこんなのだけ恐れていた過去の自分とお母さん。
気の毒な過去だと思う。

悲しそうに自転車をこぐ母さんと俺

山梨は果物大国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本にはなかなか無い内陸国で富士山などの山々に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐を治めていた柳沢吉保が、果物つくりを推進したのだ。
江戸よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を生み出す。

陽の見えない月曜の夕方に座ったままで
知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張の時は、知佳子も絶対行くし、先日は私も一日目だけ同行させてもらった。
2人は私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何か意見を求める時は、一番に、私に質問してくれる。
どうしたものか目をかけてくれているような感じがしてかなり雰囲気がよかった。


PAGE TOP

人生において、「パエリア」の意味合いってなんなんだろう。興味無いって思うだろうか。「オムライス」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。
Copyright (C) 2015 曇り空と大海原と蜃気楼 All Rights Reserved.