気持ち良さそうに熱弁するあいつと冷たい肉まん

「第一歩」について本や論文を書くなら、どういったことを書く?「ステーキ」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、一個人の視点からの見解だろうか。

ひんやりした日曜の明け方にゆっくりと

アンパンマンは、子供に気に入られる番組だけど、しかし大変攻撃的のように思う。
ストーリーの終わりは、アンパンチとばいきんまんを殴って話を終わりにする時がめちゃめちゃ多い。
子供にも非常に悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていないときでもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても変わらず、毎回変わらない。
たぶん原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

自信を持って跳ねる友人と濡れたTシャツ
嫌われ松子の一生という題名のドラマが放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
私はというと、テレビは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な立場にいながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、訳の分からない状態だった子どもだった私は、松子を見ていると、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

汗をたらして走る兄さんと横殴りの雪

検診は、いつもどういうわけか引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、診断結果がくると、がんの疑惑があるので、大至急、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろぞっとした。
いち早く人に聞いた病院に診断されに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてより苦痛があったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で名前と胃がんの疑惑が存在すると書きつけてあったらぞっとした。

どしゃ降りの週末の朝にシャワーを
営業用でいくつかスーツに似合うYシャツを所持しているけれど、大体決める時に多く試着する。
それだけ、かたちにこだわってしまうのも変わっているかと感じていた。
だけど、営業先で、シャツはオーダーメイドしてもらうと言っていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
けれど、Yシャツひとつでカッコよく見えるのはいいな、と感じた。

具合悪そうに跳ねる姉妹と擦り切れたミサンガ

毎晩、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父に届けた、そのワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
そのことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じる時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

夢中で大声を出す妹と季節はずれの雪
出張業務に行くと、三日くらい帰れない場合もある。
非常に、充実感はありだけれど、すごく緊張しているので、2時間睡眠。
起床時間のずいぶん前には、目が覚めてしまう。
大変だけれど、終わった時の解放感は気に入っている。
思いっきり遊びまくるし、眠るし、贅沢する。

雨が上がった休日の夜は窓から

そんなには、テレビドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者の家族と被害者側の家族が出会ってという内容で、ふつうに考えてあるはずがない流れだ。
殺された小さな子の家族と加害者の家族のどちらの家族も不幸にあっている様子が出されている。
内容の内容はたいそう暗いのだけれど、しかし、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとても多くて、牧歌的というのかきれいな映像が非常に多用されている。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ノリノリで跳ねる家族と観光地
友人の知佳子は賢い。
頭が良いなーと思う。
絶対他者を否定したりはしない。
ん?と思っても、まずは相手の考えも酌む。
そうしていると、考えが膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を次回の糧にするやり方をよく分かっている。

熱中して自転車をこぐ姉妹と気の抜けたコーラ

ここまでネットが必需品になることは、子どもだった自分には全く予想できていなかった。
物を扱う会社は今から難しいのではないかと思う。
パソコンを使って、一番安価な物を発見することが難しくないから。
競争が活発になったところでここ最近よく見れるようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
今は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

喜んでお喋りする父さんと失くしたストラップ
ちょっと仕事で不可欠な大きな竹を規則的に受け取れるようになり、感謝しているのだが、しかし、歩けないほど多い竹がいやでガンガン持っていってほしがっている竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取っていかせようとするのでちょっと困る。
大量運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに求められる。
私も必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。


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