前のめりで泳ぐ友達と読みかけの本

「水」に関して本を書く事になったら、どのようなことを書く?「発明家」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの考え方からの意見だろうか。

寒い月曜の夕暮れに立ちっぱなしで

ツアーでも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメブランドや服など興味がある方も多いのではないだろうか。
この国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は強い。
就職や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多いという。
なので、韓国の基礎化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

余裕で体操する彼女とあられ雲
ビビアン・スーは、美人で素敵な人だ。
年が30代も後半なんて、まったく見えない。
昔見たTV番組で、印象的なのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューに答えていた部分。
まだ学習中のようだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今頃英語はもちろん日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
彼女の素敵さは計り知れないくらいなのだ。

熱中して吠えるあの子と履きつぶした靴

明日香は、専門学校に入ってすぐ心を開いた親友だ。
彼女の長所は、可愛くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から友達になってと言ってきたようだが、たしかに、そうだと思う。
一緒にいると、ほとんどの事が小さくなるので、凄くほっとする。
シャープでスキニーなのに深夜にハンバーグを注文しに行ったりするらしい。

笑顔で泳ぐあいつと花粉症
絵画や写真といった芸術観賞が好きだし、デッサンも苦手ではないのに、写真が非常に苦手だ。
とは言っても、かつては上機嫌で、レフを大切にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
驚くほどピントが合わないし、変なアングルなので、一眼レフが怒っているようだった。
それでも、撮影や画像処理はやっぱり凄く最高にカッコイイと思った!

曇っている平日の明け方にこっそりと

けっこう昔から知ってたけど行ったことはないけれど、日が暮れての動物園は、夜に活動的な動物が非常に活発に動いていて観察していてたまらなく楽しいらしい。
知ってはいても、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少しわかるようになったら、絶対に、子供も楽しんでくれると思うから。
いつもの動物園と異なった気配を私も少々、見てみたい。

どんよりした平日の夜はシャワーを
ちかこと福岡のアバクロに入店した。
本当にAbercrombieの服のコーデが大好き。
また、入った時の薄暗さと、充満している香りが。
3時間くらいひやかして、店を出た。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、すみません!と言い振り返る。
すると、店にいた男の人。
笑いながら、ありがとう、と言われた。
驚いたのは、彼のショップ袋。
アバクロンビーでどれだけ買ったの?って疑問が生じた。
その後、スタバでチカコとそのお兄さんの職業予測で盛り上がった。
本当の事は永遠のなぞだけど。

陽気に口笛を吹く兄さんと夕焼け

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、ものすごく助かる。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうがお手軽だ。
その理由は、書店に行くだけでマイカーで30分かかるからめっちゃめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にネット購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

怒ってダンスする子供とファミレス
何年か前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと考えたから。
クーラーの効いた部屋で、薄着、そして炭酸飲料にカルピスで涼しさを求めた。
だから、快適に過ごせたと感じていた夏。
すると、次の冬、前年度よりもひどく寒さを感じることが多くなった。
部屋の外に出る仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、おそらく、暑い時期の過ごし方はその年の冬の冷え性対策にもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、偏りのない生活をすることが一番だと思う。

無我夢中で体操する子供と月夜

私は仕事の関係で、日光市へ行くことがたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンは必須になる。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という状態が非常に多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
少しだけ紹介させてもらうと、旅行のメインはやはり東照宮。
あの有名な家康の墓があるところで、中の様子に驚くと思う。
また、いろは坂の先にある日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、白色で、熱い温泉。
この温泉を浴びると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
様子が想像できる歴史の深い所が栃木県の日光。
民宿の紹介も一緒に情報誌にたくさん載っている栃木県日光市に、ぜひまた行きたいと考える。

陽気にダンスする家族と冷たい肉まん
「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭がいい男の子が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は考えていた。
でも、お鍋からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。


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