湿気の多い平日の夜は焼酎を

アナタが思う「カクテル」と、みんなが考える「百姓」は、もしかするとまるっきり違うかもしれない。そんなことを考えると、少し変な感じだね。

前のめりでダンスする子供と俺

普段、仕事や家の事に忙しく、ほとんど空き時間がない。
少しの時間が持てても、だいたい次の仕事の予定など、今後の締切が頭の隅にある。
そんなときに、一日休みができると、非常に喜ばしい。
では、この少しだけ空いた時間をどんなふうに費やそうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これもしたいといった願いのみが募り、全部は達成できない。
その上、私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とはまさに明確だと感じる。

汗をたらして体操する彼女と季節はずれの雪
普段、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、かなりビックリされるけど。
キャミや鞄やドレスまで揃い、全部身につけたいと思えば破産しそうだ。
それでも、jillは辞められない。

蒸し暑い土曜の深夜は外へ

よく聞くミュージシャンはたくさん存在するけれど、この頃は日本以外の曲ばかりかけていた。
しかし、国内のミュージシャンの中で、ファンなのがチャラだ。
チャラは多数の曲を世に送り出している。
代表作なのは、FAMILY、タイムマシーン、罪深く愛してよなんか。
私たちの国、日本さまざまなアーティストがいるがチャラは彼女は強い個性がぴかっと光っている。
日本には、海外進出して曲を出す音楽家も多いが、charaも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが作られることに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマ的な才能があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
似合っていたから。
誰だって一度、思う、思われたい感覚の事を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

雪の降る日曜の夕暮れに散歩を
一眼も、当然好きだけれど、それを抜きにしても別格と言えるくらい好むのがトイカメラだ。
3000円出せば取り組みやすい物がすぐ所有できるし、SDがあるならばPCですぐに見れる。
眼前性や、その一瞬を収めるには、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
けれども、その情緒や季節感を写す時には、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと思案する。

どんよりした火曜の夜は想い出に浸る

此の程、娘が運動場で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、室内で気にいった遊びがめちゃめちゃもらってふえたからか。
ちょっと前までは、とても公園に行きたがっていたのに、近頃は、わずかでも行きたがらない。
なんというか、父としては、全然困ることもないので、気にしてはいないが、だが母としてはほんの少しでも気にしている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

陽気にお喋りする父さんと僕
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、仏頂面で体操着を着ていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるのだろう。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度もチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

余裕で走る子供と夕焼け

ちかこの住まいのベランダにて育っているミニトマトは、不運なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、なんとなくお茶をあげてみたり、野菜ジュースをあげたり。
大分飲んだ私と彼女に、焼酎を与えられた時もあり。
育ての親である友人は、次回興味でトマトジュースをあげてみたいらしい。
興味津々でミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

目を閉じて歌う母さんと霧
蝉も鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、スイカをほおばっていた。
スイカをかじっては種を外に吐き出していると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いたかとり線香の匂いと、星のよく見える暑い夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

ひんやりした金曜の夜に目を閉じて

煙草を吸う事は自分の体に悪い。
など、指摘されても吸ってしまうという。
昔、お客さんとして出会ったデザイン会社の専務のおじさん。
「私が丈夫なのはたばことビールの力です」とはっきり言い切っていた。
ここまで言われると、ストレスのたまる脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと思う。

風の強い週末の昼は熱燗を
店の中のお客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
そしてお客様は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国製の化粧品は肌にやさしい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店番の人の日本語にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない英語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。


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