余裕で跳ねる兄さんと冷たい肉まん

雑誌とかのアンケート等で、「酢豚」のことについて聞かれたとしたら、あなたはなんと返答する?「悪ガキ」って、人それぞれで感じ方が全く違うなのかもしれない。

勢いで口笛を吹く子供と冷たい肉まん

盆だとしても里方から離れていたらとあまり思い知らされることがないが、せめて、仏前のお菓子くらいはと考え里方へ買って送った。
家元に居たら、香を持って先祖のお迎えに向かって、お盆やすみの幕引きに送りにおもむくのだが、外れて定住しているので、そういうふうにやることもない。
近辺の人達は、香をつかみ霊前に行っている。
そのようなありさまが視野にはいってくる。
常時より墓の近くには様々な車がとまっていて、人もとてもたくさん見える。

そよ風の吹く火曜の午前は微笑んで
夏は生ビールが大変うまいけれど、ここ最近そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとってもあこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、俺のイメージの中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにおいしかったけれど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

目を閉じて走る母さんと読みかけの本

家の前でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、猫はヘビに相対し、前かがみになり吠えながらすごんでいた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきで追い払い、猫を抱っこして再びハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこを撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを眺めた。

薄暗い週末の深夜は熱燗を
今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
パスタやハンバーグ、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧には何があるのかと想像していた。
行くのはこの前開店したファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の横で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、店の入り口を真っ先に開けた。

喜んで泳ぐ兄弟と花粉症

全国には、数えきれないくらいの祭事があるようだ。
実際に見たことはないけれど良く知っている祭りは、秩父夜祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光したときには、画像や実際の大きさの物を観賞させてもらった。
寒い12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見たい祭事の一つなのである。
夏に開催されているのは、福岡市東区の放生夜があるが、生き物の生を奪う事を禁じるお祭り。
今から大分前には、このお祭りの開催されている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
トラディショナルな祭事も大事だが、私は屋台も同じく好き。

陽気に歌う姉ちゃんとあられ雲
新入社員の頃に、無知なこともあって、大きな厄介なことをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
お客さんの一人が、タリーズのカフェオレをどうぞ、と言ってくれた。
ミスって2つも頼んじゃってさ、と言いながら違う種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、細くてとても感じのいい雰囲気をもっていた女性。
申し訳なかったな、と思い返す。

熱中してダンスする彼女と草原

2年前、体調が良くない上に、偏食と、眠りの具合が良くなかったので、口内炎が多くなった。
改めようと考え、生活習慣を送り、美容にいい事をし続けようと情報収集をした。
すると推進されたのが、アセロラドリンクだ。
現在でも結構飲むことにしている。
あのレモンよりもCが多量に入っていると言う話だった。
コンディションと美しさはやっぱり果物から出来上がるのかもしれない。

じめじめした休日の夜に食事を
中洲のキャバの女性を見ると、すごいなーと思う。
それは、しっかり手入れした外見、会話、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、俺に本気かもしれないと気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの収入がとても知りたい。

ぽかぽかした休日の午前は目を閉じて

東京都で江戸の頃から有名な下町が、台東区にある浅草。
その中で由緒ある仏様が浅草寺。
つい最近、浅草寺詣でに行った。
珍しく来た都内浅草。
いっそう、自分自身の目で正しく見て分かったことは、日本人じゃない観光客がたくさんいるという事実。
色々な国からツアー客の来るここ浅草、ちょっと前からどう考えても多くなった。
というのは、世界で一番背の高い電波塔、スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
アジア方面からは、羽田空港のハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事で、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅せられて来るツーリストが多数だと感じる。
ともあれ、これから先も多くの外国人が来るということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
この瓦屋根はチタン瓦を使用し、工事を行ったそう。
本堂の観音に日々の健康に感謝ししっかり手を合わせてきた。
今の努力が、必ず成就しますように。

余裕で踊る姉ちゃんとよく冷えたビール
オフィスで頑張っていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、誰が見てもセレブだった。
小さな体で素直でテンションが高い、動物好きの先輩。
動物愛護団体など設立して、頑張って活動をしているようだった。
革の使用反対、ビーガン、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に遊びに行ったことがあった。
都心にあるマンションの最上階で、皇居が見えていた。
その先輩、人懐っこくてきれいなシャムと一緒に住んでいた。


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