天気の良い休日の日没は料理を

君が感じている「アイスティー」と、みんなが思っている「野菜ジュース」は、もしかしたらまったく違うものかも。そう思うと、ちょびっと不思議だね。

陽の見えない火曜の昼に窓から

真夏に、那覇に仕事に行った。
当然めちゃくちゃ暑い!
綿の上着の上に、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットは大変なことに。
宿にへ入って、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
次の日着るとそのジャケットはオレンジの良い香りがした。
スーツが痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が賢明だと思っていた。

泣きながら吠える君と草原
少年は非常にひもじかった。
もうじき夏休みという頃、小学校から早足で帰宅していた。
蝉が騒々しく鳴いている。
日光は強く、夕方なのにまだまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日は大変ひもじかったから、とっとと帰って何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がさらに流れてきた。

前のめりで吠えるあの子と失くしたストラップ

海がとっても近くで、サーフィンのスポットとしてもとっても有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
だから、サーフィンをしている方はとっても多くいて、仕事の前に朝はやく少し行くという人もいます。
そのように、波乗りをしに行く人が多数いるので、誘われることがめっちゃあったのですが、必ず断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者が乗るところで、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

熱中して熱弁するあいつと私
振り返ると、小学生のころから高校生までそんなに勉強をしてこなかった。
友人が一生懸命に学習していても、自分は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入学してから自分の興味のある分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
そして、就職をして、研修期間を経て本格的な業務になると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
しんどいなど考える時間もなく、なにがあっても知識を取り入れる期間が続いた。
このようなライフスタイルをしばらく体験すると、急に学校時代に怠った勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じことを感じている人が友人に何人もいる。

曇っている日曜の明け方に昔を懐かしむ

出身県が違うと普通に食べるものが変わることを妻と暮らしだしてから非常に考えるようになった。
ミックスジュース飲む?と家内からなんでか聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、作るのが普通みたいだ。
バナナやモモやらと作った氷を挿入して、普通の牛乳を挿入して家庭用のミキサーでミックスして完成だ。
作ったものを味わい飲んだのは未知の体験だったが、たいそう味わい深かった。
味わい深かったし、楽しみながら、自分でもやっている。

騒がしく大声を出す先生と草原
ベローチェでもマックカフェでもどこででも美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントを入れても飲めるし、いろんな場所で

私が好きなのがスタバだ。
全店禁煙と言うのは、煙草の苦手な私にはありがたい。
そのため、コーヒーの香りをより堪能できる。
金額もそこそこだが、立派な豆が使われているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

どんよりした火曜の夜明けはこっそりと

友人の知佳子の恋人であるSさんの働く会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をくれるSさんの可愛い社員のEくんという働き者は、ぜんぜん会話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君、非常に照れ屋らしくそんなにいっぱい話さない。
だから、私はEくんとまともにトークをしたことがない。

天気の良い大安の晩に冷酒を
一昨日、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの味をまねたものといって紹介していました。
めちゃめちゃおいしそうだなと思って、家内に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれどおいしかったです。
皮が少し違ったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚では、多少の差はわからなくてすごくうまかったです。

じめじめした月曜の午前にひっそりと

「とにかくこうで決まっている!」と、自分自身の価値観だけで周りを見極めるのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、事情と言うものが個人の周りに漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を持つのは良い事だけど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と考える。
これ、一つの意見でしかないけれど。
厳しい世間になるかもしれない。

どしゃ降りの休日の朝は椅子に座る
ほほえみって素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
一応、時と場合を見て。
しかし、他の人に押し付けては良いとは言い難い。
結局は、一括では言えないけれど個人的な概念として。
さっきまで真剣な顔で一生懸命に働いていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。


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